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SUMMARY:福岡　圓應寺写経・写佛体験　2025.7
DESCRIPTION:\n七月度の写経・写佛のご案内\n\n昼は大暑「土
 潤溽暑（つちうるおうてむしあつし）」まさに暑中見
 舞う時節。\n湿度の高い蒸し暑さ、じっとしていても脂
 汗が滲んでくるような暑さです。身に纏わりつく空気
 の重さを感じさせ、熱せられた地面からゆらめきが立
 ちのぼる、陽炎（かげろう）が見える頃です。\n月の涼
 しい夜空が恋しい時です。夏は夜が明けやすく、月の
 明るく照っていられる時間は短い。ゆえに「夏の月」
 には、「儚さ」を感じます。\nそんな夏の夜は雲の晴れ
 間に射せる星に、弥陀の慈悲のこころを感じつつ、余
 念を交えず、ただ一筋に…。\n「心」に「星」と書いて
 「セイ・ショウ」。「惺」の意味は、さとる。すっき
 りとわかる。はっとしてさとる。心が澄みきって落ち
 着いている。また、にぶることなく、いつもさめてい
 るさま。\n七月のおわり、昼の火照りを落ち着けながら
 、ただひたすらに「心」に弥陀の慈悲たる「星」を想
 い、黙々と筆を動かしましょう。\n捧げられた灯明と香
 と花。抱かれつつ、己の中に仏を感じ、信じ、問いか
 けてみましょう。\n初めての方も、引き続きの方も「惺
 」を積んでみてください。\n日頃の自分にはない澄みき
 るということを。\n流れていく日常の中で、ひととき家
 族で集い、“いのちのつながり”を確認するお盆。\n大
 切な人を思いながら、そのときを迎える前の心のほぐ
 し。澄みきった心にも灯りをともします。\n初めての方
 も、引き続きの方も透明になるひととき。一枚につき10
 00円（納経料込）です。ぜひ予約してご参加くださいま
 せ。\n\n
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