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SUMMARY:～動の瞑想(meditation)～圓應寺 礼拝行 『虹始見』 2
 022.4
DESCRIPTION:春風が花を散らせるが如く、年度末から環境の
 変化や仕事が増え、心身が疲弊しがちです。\n気分がす
 ぐれない、浮ついている。心がフラついている。\n切羽
 詰っている心境でストレスも過多となり、丁寧に物事
 がなかなか進まなかったりするものです。そんな感覚
 は極めて「陽」の気が強い状態です。その時はその対
 局の「陰」を求め試みましょう。\n\n江戸幕府初代将軍
 ・徳川家康公は、1616年の4月17日、75歳で亡くなりまし
 た。\n家康公ののぼり旗は有名な「厭離穢土 おんりえ
 ど 欣求浄土 ごんぐじょうど」です。\nこの穢れた現実
 世界（戦国の世）を離れて極楽浄土（太平の時代）す
 なわち仏の世界を心から喜んで願い求めるということ
 です。\n浄土宗には引導の際、松明を１本を落とし（厭
 離穢土）、残る１本（欣求浄土）で円を描く作法もあ
 り、圓應寺では江戸期にこの日を縁日として家康公の
 お祭りを催していたそうです。\n四月中旬は「虹始見」
 （にじはじめてあらわる）。\n春になって、雨の後に儚
 く消えてしまう淡い虹が出始める頃をいいます。「虹
 」の字は、「虫」(へび)+「工」(つらぬく)。\n中国では
 、虹を空にかかる大蛇や竜の一種と見なす風習や伝説
 が多く、龍虹という地名もあります。オーストラリア
 や北アメリカ、西アフリカでも同様の伝説が知られ、
 オーストラリアでは、雨を降らせる力がある巨大な蛇
 を意味します。\n川が曲がりくねっているのは虹のヘビ
 が川を作るからという伝説で「天竜川」という川の名
 は付けられたそうです。天下人・徳川家康がお生まれ
 になったとき、城の上に黒雲が渦巻き、風を呼んで金
 鱗の竜が姿を現したそうです。まさに「王は竜蛇から
 生まれる」。\n\n卯月の「う」は「初」「産」を意味す
 る「う」とも言い、年の循環のはじめに北方へ帰る渡
 り鳥の群れ飛ぶ「羽」音でもあります。「鳥風」に耳
 を傾け、家康公のご命日前の特別な春夜に礼拝をいた
 しましょう。清浄なる虹龍を感じながら年度のはじめ
 に「厭離穢土 欣求浄土」の心で功徳を積むのです。\n\n
 まさに灯明を頼りに、静かに今を感謝し、暗闇道場で
 龍に導かれ、浄土を見つけることこそ「陰」「陽」の
 最高のバランスをとることになります。\n息災に生きて
 いくあなたは竜と結縁して浄土を感じ、自分のこころ
 の音無き音を聴く。\nやわらかく、しっとりと慈悲と感
 謝が満ち、その時、妙なる甘露の春雨があなたを優し
 く包む。\n今まで慌ただしくて、余裕がなく見えなかっ
 たもの、気づかなかったことを知ることができるかも
 しれません。とても大事な何かを。\n最高の敬意を払う
 インドの礼法を五体投地・接足作礼といいます。\n「上
 品礼拝」は仏教とともに独自の威儀作法を持ち「行」
 としてわが国に伝わり、脈々と今も存在します。\n礼拝
 という崇高な姿を示し、「虹始見」に念仏の唱礼を百
 八つ積み重ね、素直になる。神仏の意を受け容れ、謙
 虚に今があることに報恩謝徳する。\n体調により途中、
 休んでも構いません。\nバランスよい生き方を求める仏
 道修行の場です。\nその場にいるだけで、上昇する気の
 流れを感じ、それをいただけることと思います。\nまた
 、初めての方も、「礼拝行」についてレクチャー後に
 皆で「加行」を開始いたしますのでご安心ください。\n
 \n「マインドフルネス浄土禅」とともに六度のチャレン
 ジで「先達（せんだつ）」の称号を授与し、圓應寺輪
 袈裟を贈呈致します。\n定員は10名（先着順にて予約を
 お受付いたします）\nFacebook招待メッセージがなくても
 参加できますので、お友達をお誘いの上、ご参加くだ
 さい。\n参加料金は 2\,000円\n携行品、服装\n軽い運動が
 できる服装、タオル、ミネラルウオーター、あれば数
 珠
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 大手門\, 福岡県\, 810-0074\, 日本
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