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SUMMARY:～静の瞑想～　圓應寺観察行マインドフルネス浄
 土禅『観音慈悲』2023.7
DESCRIPTION:「四万六千功徳日（くどくび）」の観音さまの
 ご縁日\n七月の観察行、静の瞑想「マインドフルネス浄
 土禅」のご案内です。\n今年も早いもので半分が終わり
 、七夕の小暑に向けて、梅雨明けが近く、本格的な暑
 さが始まります。城下のお濠には蓮が大輪の花を咲か
 せています。\n蓮は仏教において知性や慈悲の象徴とさ
 れ、その花言葉は「動じない心」で、まさに蓮の凛と
 した強さを象徴している様です。\n今回は、7月10日「四
 万六千功徳日（くどくび）」の観音さまのご縁日の日
 曜日、蓮の如き「慈悲の瞑想」に取り組みます。\nそも
 そも「功徳」とは、善行を修めることによって具わる
 徳性をいい、「功徳日（くどくび）」と呼ばれる縁日
 にお寺に参拝すると、百日分、千日分の参拝に相当す
 るご利益（功徳）が得られると信仰されてきました。\n
 中でも「四万六千功徳日」はとても特別な日で、米一
 升分の米粒の数が46\,000粒にあたり、「一升」と「一生
 」をかけて「四万六千日」と呼ばれ、そのご利益は、
 四万六千日分（約126年分）に相当するといわれたそう
 です。そして善行を修めた者に「雷除」のお札が授与
 されるのです。\nしかし、蓮の花のように厳しい環境を
 受け入れ、悟り、花開くためには苦しみ、悩むという
 経験が必要であり、それ無しでは本当の幸せを感じる
 アンテナも鈍ってしまうのではないかと思います。心
 豊かな人になり、実りある人生を送る事が出来るかど
 うかは、「どこまで自分が試練に立ち向かい、乗り越
 えれたか。そして今ある幸せを心から大切に思えるか
 。」によって大きく変わってくるのでしょう。\n確固た
 る自分自身の意思と目的を持ち、それを指針に努力し
 続けられる、そんな蓮の花のような心を持って生きて
 いけたら素敵ですね。\n慈悲の瞑想\n「慈悲」とは「人
 々に楽を与え（＝慈）、苦しみを取り除くこと（＝悲
 ）」「思いやりのこころ」を意味する言葉です。「慈
 悲の瞑想」は、自分や他者を慈しむ心を育てるための
 瞑想になります。\n蓮は泥水が濃ければ濃いほど蓮の花
 は大輪の花を咲かせ、真水のような綺麗な水では小さ
 な花しか咲かないそうです。 人は誰しも苦難や困難を
 避けたいと思い、できれば楽しいことばかりの人生が
 幸せであると思うかもしれません。\n人から批判された
 り，自己批判したときに，傷つき，落ち込むことがあ
 ります。\nそんなとき，他者を思いやるように，自分を
 思いやることができたらどうでしょう。\n他者を思いや
 るように，自分自身にも思いやりの言葉をかけてみま
 しょう。\nまた，怒りを向けていた相手の幸せを願って
 みると，新しい考えが浮かんでくるかもしれません。
 生きとし生けるもの全ての者を慈しむことです。\n慈悲
 の瞑想の目的は、瞑想を深めるための穏やかな心をつ
 くることでもあります。\n自分や周囲の人や生命に思い
 やりを感じることで瞑想が深まりやすくなります。\nマ
 インドフルネスの実践では、感じたもの、気づいたこ
 とに対して、いい、悪い、と評価や判断をしない、ジ
 ャッジせずに受容的に接する在り方を訓練します。\n今
 回は合計三炷を致しましょう。一炷は坐禅のスタイル
 で暗闇道場で五感を研ぎ澄まし、過去でも未来でもな
 いhere and nowから頭（マインド）というフィルターを通
 さず、すべての裁判を一時的にお休みさせていきます
 。自分が感じていることに対して、評価や判断をしな
 いようにします。\n続いて二炷目は、自分に対する思い
 やりを深め、そこから世界に祈りを広げていきます。
 それは「慈悲の瞑想」。自分自身に対するやさしい気
 持ちを呼び起こし、だれか特定の親しい人、次に、そ
 の他の人、そして、やさしい気持ちを持てなかった人
 や自分に害をなした人を思い起こして四段階で幸せを
 願います。\n三炷目は更に具体的にイメージを明確にし
 て観音様の「慈悲」の心が満たされるように進めてい
 きます。\n暗闇の道場で、見たこともない自分に繋がる
 「慈悲」に「観察」を奉ず。四万六千日続く功徳を実
 らせましょう。\n「観察行」とは、「身」「口」「意」
 の行体形の中でいう「意」の仏道修行の一つです。つ
 まり内観の行です。「今」から離れがちな心をコント
 ロールし、内側の感覚に対して思いやり深く、受容的
 に接する自分を観察するトレーニングが「ここ」に「
 幸せ」の瞬間を味わう基本軸を作るマインドフルネス
 瞑想行となります。\nマインドフルネス浄土禅で身と心
 を静かで和やかな慎しみをまもり、上昇する気の流れ
 を取り入れます。この集中力のトレーニングで自分の
 中の思いやりの心を高め、より平和で、穏やかな心の
 状態に調え、自分自身の内側にある平和や幸福感が増
 幅するのを実感できると思います。蓮が示す動じない
 心で、仕事や人間関係もきっと四万六千倍うまくいき
 やすくなります。\n初めての方も、レクチャー後に皆で
 「加行」を開始いたしますのでご安心ください。\n除雷
 御守護の符を授与\n今回参加の方々には、慈悲の瞑想観
 察行の満行の証に除雷御守護の符を授与頒布いたしま
 す。\n礼拝行とともに六度のチャレンジで「先達（せん
 だつ）」の称号を授与し、圓應寺輪袈裟を贈呈致しま
 す。\n定員は 10名（先着順にて予約をお受付いたします
 ）\n修行を志される皆さまの健康と安全を守るために感
 染拡大の防止に努めております。\nこの修行に関しては
 、定員10名に縮小の対策を取って行ないます。\n皆さま
 には基本的感染対策をよろしくご理解ご協力賜ります
 ようお願い申し上げます。\n参加料金は 2\,000円\n携行品
 、服装\n軽い運動ができる服装、あれば数珠
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