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SUMMARY:～静の瞑想～　圓應寺観察行マインドフルネス浄
 土禅『ウエサク』2024.5
DESCRIPTION:ウエサク満月を浴びながら\n観察行、静の瞑想
 「マインドフルネス浄土禅」のご案内です。\n心配の絶
 えない世の中の昨今、暦の上では年年歳歳変わらぬ立
 夏を迎え、花散しの雨から五十日の頃には蛍が飛びま
 す。\n5月の満月は、天界と地上との間の扉が開いて 強
 いエネルギーと神々の祝福が降りそそぐ、ウエサク満
 月。月光浴の諸法無我瞑想を致します。\nこのような時
 こそ、人が持つ優しさを分かち合う時。癒しの調べで
 ゆったりとした瞑想時間をごいっしょに。\n人間は美し
 い花や蛍だけをつい愛でてしまいがちですが、美しい
 花をさかせ、生き物が生きられる恵みを与えてくれる
 のが土です。その「働き」に気づき、「おかげさま」
 と感謝して生きること。見えないところの働きに感謝
 をすること。気づくこと。そして日々を丁寧に生きて
 いくこと。これが「修行」です。\n「諸法無我」とは世
 の中のものは全て単独で存在しているのではなく、関
 わりの中で生きているということ。私が私として存在
 できるのは、まさに他者への「おかげさま」。\n「自我
 」は年齢を重ねれば重ねるほど、経験や煩悩が蓄積し
 て確立していき、簡単に自分を「ないもの」には出来
 なくなります。\n例えば「自分探し」をしている方はい
 らっしゃいますか？\n「自分らしさって？」「本当の自
 分って？」\nそのように”自分” という枠の中にアイ
 デンティティを探すのはよくあることだと思います。
 そしてやっと見つけた、または確立したアイデンティ
 ティからブレないように必死にしがみついてる事もあ
 ります。\nなかなか難しいことですが、まずは自我に執
 着していることに気づくこと。その瞬間から自分が変
 わるチャンスが訪れます。\n精神的には『先が見えない
 』という、一度も経験したことのない状態“未知への
 不安”深刻なストレス、目に見えない気持ちの揺らぎ
 が起きやすいということ。\n大きな試練が襲い掛かって
 来ている今、いままでやってきた仕事が減り、例外的
 な物事が増え、脳もフル回転させなくてはならないと
 いう脳が疲弊せざるを得ない環境が心と身体に疲労を
 作っていってます。\n自分のマイナスの感情、うまくい
 っていない状況に無理にフタをするのではなく、優し
 さと思いやりを持って向き合う。そうすることで脳の
 疲れに気づき休養を取ることができます。\n「自我」と
 「未来」にしがみつく疲れのない「無我」の「今」を
 観て気づき、心も身体も上手にケアしましょう。\nウエ
 サクの月の瞑想と諸法無我の瞑想\n今回は場所を境内に
 移して月影を浴びながらきよめ、はげみ、めざめの合
 計三炷を致しましょう。\n一炷は坐禅のスタイルでウエ
 サクの満月灌ぐ境内で五感を研ぎ澄まし、過去でも未
 来でもないhere and nowから諸法無我「空間の中にいる我
 （われ）」を観じていきます。\n自分らしさへの執着は
 、時にとても面倒で厄介なものかもしれません。\n「無
 我」を瞑想していくことをしてみましょう。\n繋がりか
 ら「無我」を感じ、感謝して心地よい自分を自分で選
 択していける幸せ。\n自分とは、きっと自分らしさは求
 めるものではなくて、周りとの縁起の中で自然に生ま
 れてくるものだと気付きます。\n執われから離れたら二
 炷目、三炷目は、もう少し積極的にイメージして集中
 するトレーニングをします。\nそれは「愛しさの瞑想」
 。\n目に見えないほどの生命の奉仕によってあなたは生
 かされています。\nそうした、愛し合い生かし合う世界
 、しかし、常に変転変化きわまりない世界で”今ココ
 ”にあなたは存在しています。\n「諸法無我」の気づき
 を得る。\n大宇宙、大自然の神仏の恵みに感謝して、降
 り注ぐ弥陀の心たる月の光を感じ今があることに報恩
 謝徳する。\nそれが明日からをしっかり生きていく心身
 の状態を作り、保っていくことになります。\n変わりゆ
 く時代の中で、変わらないものを見つめる。新時代の
 バトンを自然界から受け取る、特別な時間になれば幸
 いです。\n月光浴したムーンウォーター「ウエサクの満
 月水」を授与\n「観察行」とは、「身」「口」「意」の
 行体形の中でいう「意」の仏道修行の一つです。つま
 り内観の行です。\n「今」から離れがちな心をコントロ
 ールして、「無我」からの「おかげさま」「愛しさ」
 を観察するトレーニングが「ここ」に「幸せ」の瞬間
 を味わう基本軸を作るマインドフルネス瞑想行となり
 ます。\nマインドフルネス浄土禅は身と心を静かで和や
 かな慎しみをまもり、ストレスの軽減と不安の軽減、
 感謝と愛情の思考、そしてくもりのない眼で世界をみ
 ることで幸せに気付かせてくれます。\n終了後には、ウ
 エサク満月の知恵と慈悲と光を浴びた「明水」をお授
 けいたします。\n\n初めての方も、レクチャー後に皆で
 「加行」を開始いたしますのでご安心ください。\n礼拝
 行とともに六度のチャレンジで「先達（せんだつ）」
 の称号を授与し、圓應寺輪袈裟を贈呈致します。\nご一
 緒に心に働きかけ、自分の中に存在する清らかな静寂
 を見つめるシークエンスを実践しましょう。\n定員は10
 名（先着順にて予約をお受付いたします）\nFacebook招待
 メッセージがなくても参加できますので、お友達をお
 誘いの上、ご参加ください。\n参加料金は 2\,000円\n携行
 品、服装\n寒く無いよう防寒してください。軽い運動が
 できる服装、あれば数珠
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