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SUMMARY:～響の瞑想(meditation)～圓應寺 読誦行 2026.3
DESCRIPTION:三月\n春彼岸と花まつり法要のお経を、みんな
 で唱えてみませんか\n「読誦（どくじゅ）」とは、声を
 出して、お経を読んでいくこと。特別な知識や経験が
 なくても大丈夫です。\nお経（経典）は、仏陀が伝えた
 “生きるための知恵”を言葉にしたもの。その言葉を
 、目で追い、声にのせ、ゆっくり味わうように読んで
 いきます。\n仏さまを想い、讃える念仏。ヨガや瞑想で
 も親しまれているマントラ（真言）。少し長めの陀羅
 尼にも、無理のない範囲で触れていきます。\nゆったり
 と声を伸ばす引聲（声明）、雨だれのように、一定の
 リズムで唱える短聲。上手に読むことよりも大切なの
 は、響きを感じ、声を合わせること。\nひとりひとりの
 声が重なり合うと、不思議と心も呼吸もそろっていき
 ます。その一体感を、音の「シンフォニー」として大
 切にしています。\nお経の意味も、少しずつ分かち合い
 ながら、梵語讃、漢語讃、和讃など、さまざまな形で
 「仏陀のことば」に親しんでいきます。\n言霊、音霊、
 マントラ、祝詞――昔から大切に伝えられてきた“声
 と言葉”には、目には見えないけれど、心と身体にや
 さしく働きかける力があるといわれています。\n変化の
 多い今の時代だからこそ、頭で考えるだけでなく、声
 に出して整える時間を持ってみませんか。\n読誦には、
 心を落ち着かせ、脳をやさしく目覚めさせる働きがあ
 ります。発声は自然と腹式呼吸になり、呼吸が深まる
 ことで、身体の緊張がほどけ、心もリラックスしてい
 きます。\n声を出してお経を唱えることで、心の安定や
 幸福感に関わる「セロトニン」が分泌されるともいわ
 れ、健康法としても注目されています。\n本来、読誦は
 、教えを正しく受け取り、日々の暮らしの中で生かし
 ていくためのもの。その積み重ねが、祈りとなり、誰
 かのために回向できる力へと育っていきます。\n参加費
 は 無料 です。ここで読誦を体験し、圓應寺の催事や法
 要の場で、みんなで声をひとつにして、讃嘆と供養の
 時間をともにしましょう。\nはじめての方も、どうぞ安
 心して。聞いているだけ、声を出せるところだけの参
 加も大歓迎です。春のやわらかな気配の中で、心と呼
 吸を整えるひとときをご一緒に。
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