大黒天大祭 -最後の甲子の日-

催事

伝教大師最澄の一刀三礼の作であるご神体のご開帳!

十二年に一度の子年である2020年。

その最後の甲子(きのえね)の日、11月17日に大黒天大祭を始めました。

この甲子(きのえね)の日こそ、大黒天のご縁日となります。

干支の60通りの組合せの一番最初で、縁起が良く、物事を始めるのに適した吉日です。

この日に行動を起こすと、運が良い流れになるとされています。

大黒尊天像 最澄作
今回の圓應寺副住職三木英信が紹介する仏像の世界は圓應寺の寺宝のひとつ【最澄作大黒尊天】。「一刀三礼」の彫刻とされる。弁財天同様に焼失を免れ、令和二年の甲子の縁日に「大黒天大祭」をする予定である。福岡圓應寺(円応寺)公式サイト『圓應寺の世界 副住職のススメ』より。

2021年の甲子の日(1月と11月が超最強開運日です)

甲子の日は、財運・金運・商売繁盛の『大黒天』と呼ばれる神様と縁のある日と言われ、「金運・商売繁盛」に縁起の良い日です。そして、縁結びにもとても良い日になります。

・大黒天さまへ参拝する
・何か新しく始める
・お金にまつわることをする
・告白する、付き合い始める
・婚活する、結婚する
・その他、お願いごとをする

基本的に甲子の日はどの日も開運日なのですが、超ビッグな日が1月11月に来ます。

1月16日(土)天赦日+一粒万倍日+甲子の日  超最強開運日

3月17日(水)・5月16日(日)・7月15日(木)・9月13日(月)

11月12日(金)天赦日+甲子の日+大安   超最強開運日

1月と11月の甲子の日に大黒天さまに手を合わせにきていただいた方は金運おまもり「だいこくさま」を授与いたします。そしてその日は特別御朱印「大黒天」を授与いたします。

特に11月12日は本年の大黒天大祭の予定です。大黒天大祭にご参列されて追い風となり、さらなる運気アップを致しましょう。

お札・縁起物他授与品/奉納品筆録
お札・縁起物その他の授与頒布物散華札と安産戌おまもり・だいこくさま散華「散華」空から花が降る仏さまや菩薩さまが現れるとき空から花が降る、という話があり、これに由来して仏さまや菩薩さまを供養する方法のひとつとして、「散華」があります。また散華
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