~響の瞑想(meditation)~圓應寺 読誦行 2026.3

瞑想
~響の瞑想(meditation)~圓應寺 読誦行 2026.3

開催期間

2026年3月11日(水)    
14:00 - 15:30

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開催場所

浄土宗照福山顕光院圓應寺
3-1-7, 福岡市中央区大手門, 福岡県, 810-0074

イベントタイプ

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三月

春彼岸と花まつり法要のお経を、みんなで唱えてみませんか

「読誦(どくじゅ)」とは、
声を出して、お経を読んでいくこと。
特別な知識や経験がなくても大丈夫です。

お経(経典)は、
仏陀が伝えた“生きるための知恵”を言葉にしたもの。
その言葉を、目で追い、声にのせ、
ゆっくり味わうように読んでいきます。

仏さまを想い、讃える念仏。
ヨガや瞑想でも親しまれているマントラ(真言)。
少し長めの陀羅尼にも、無理のない範囲で触れていきます。

ゆったりと声を伸ばす引聲(声明)
雨だれのように、一定のリズムで唱える短聲
上手に読むことよりも大切なのは、
響きを感じ、声を合わせること。

ひとりひとりの声が重なり合うと、
不思議と心も呼吸もそろっていきます。
その一体感を、音の「シンフォニー」として大切にしています。

お経の意味も、少しずつ分かち合いながら、
梵語讃、漢語讃、和讃など、さまざまな形で
「仏陀のことば」に親しんでいきます。

言霊、音霊、マントラ、祝詞――
昔から大切に伝えられてきた“声と言葉”には、
目には見えないけれど、
心と身体にやさしく働きかける力があるといわれています。

変化の多い今の時代だからこそ、
頭で考えるだけでなく、
声に出して整える時間を持ってみませんか。

読誦には、心を落ち着かせ、
脳をやさしく目覚めさせる働きがあります。
発声は自然と腹式呼吸になり、
呼吸が深まることで、
身体の緊張がほどけ、心もリラックスしていきます。

声を出してお経を唱えることで、
心の安定や幸福感に関わる
「セロトニン」が分泌されるともいわれ、
健康法としても注目されています。

本来、読誦は、
教えを正しく受け取り、
日々の暮らしの中で生かしていくためのもの。
その積み重ねが、祈りとなり、
誰かのために回向できる力へと育っていきます。

参加費は 無料 です。
ここで読誦を体験し、
圓應寺の催事や法要の場で、
みんなで声をひとつにして、
讃嘆と供養の時間をともにしましょう。

はじめての方も、どうぞ安心して。
聞いているだけ、声を出せるところだけの参加も大歓迎です。
春のやわらかな気配の中で、
心と呼吸を整えるひとときをご一緒に。

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